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2009年3月17日 (火)

ケ・ブランリー

愛読雑誌“Casa”の先月号。

 

P2009_0309_172909  

 

 

 

 

 

博物館特集をしてました。

それにパリにある

「ケ・ブランリー」

が載ってました。

 

Dscn9031  

 

 

 

 

ジャン・ヌーヴェルが設計したやつ。

美術館と博物館が一緒になってる系の。

外観は色合い的にアタシ好み。

2年前に訪れました。 

写真を探したら…

 

Dscn1725_2  

 

 

 

 

こんな写真しかなかった…。

苦笑

美術館写ってねーし!!!!

自由行動の時に先生に無理やり連れて行かれたって覚えしかなかったんだけど(^_^;)

改めて記事を読んでみると、

「あぁ~、言われてみればそんなのあったな~」

とか思ったりして。

 

美術館の入口までのアプローチ的なのが長くて。

何で入口あっちなんだろ~

とか

何?!この無駄なガラスの壁は??

とかとか…。

 

記事を読んで、思い出してネットで調べてみたら、

ちゃんと意味がありました。

当たり前だけど(^_^;)

 

長いアプローチ的なものは有名なランドスケープデザイナーの人が

ガーデンのデザインをしたものでした。

私、雨に濡れたくなくて足早に通過しましたけど。

そのガーデンをセーヌ河からの風を遮るのにガラスの壁が存在してるようで。 

相変わらず、無知な自分を恥じます( -_-)paper

経緯とか読んでたら

 

へぇ~

へぇ~

へぇ~

 

の連呼でした。

建物見る時に、知ってて見るのと知らないで見るのだと

全然違いますよね。

逆に、逆のパターンの新鮮さもあるのかもしれないですけど。

私の場合、興味のないものにはとことん興味のない人間で。

完全、損してるんですけどね。

だからあの時が今だったら衝撃を感じたと思います。

本当損な奴。

 

いつかまた行ってみようと思います(o ̄▽ ̄)ノ

 

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